倉元達郎 日本共産党福岡市議会議員

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議会報告

天守閣調査拡大「誤報」答弁でごまかす議会軽視の態度許されない

12月議会, 議会報告

倉元市議が9月議会で福岡城跡の発掘調査「範囲を拡大」との記事(8月22日付)を西日本新聞が掲載したことについて真偽をただした際に、市は「誤報」だと答弁していました。この答弁について、西日本新聞は「福岡城『誤報』答弁 公正ですか」(11月15日付)という反論記事を発表。「市の説明が『誤報』を誘発したのなら、その経緯も公の場で触れなければフェアではない」「市側の対応は不誠実ではないか」と疑問を投げかけています。

倉元市議は「市の説明に誤解を招く発言があった」と市は西日本新聞に謝罪をしているが、そもそも資料も何もない天守閣を立てたいという高島市長の異常な態度が市の担当者に焦りを誘発し、今回の対応につながったと指摘。また、発掘調査拡大の可能性があったにもかかわらず「誤報」と答弁することで西日本新聞のせいにしてごまかしたものであり、このような議会軽視の態度は許されないと批判しました。そのうえで、これまでの天守閣復元に前のめりの発言を撤回し、史実を尊重した福岡城跡の復元整備をとあらためて求めましたが、市長は前のめりの態度を改めようとはしませんでした。

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